筋トレを毎日やってはいけない - コミュニケーション博士の話し上手になる方法

筋トレを毎日やってはいけない

筋トレを毎日やってはいけない

突然ですが言い切っちゃいます。これは真理です。筋トレは毎日やってはいけません。  筋トレには休息が必要です。筋肉が再構成されるまで待たないと次の筋トレの意味がありません。必要な休憩時間は大体3日です。

おいおい。これはいったいどういうことだ。いきなり何を言っているのでしょうか。 話し上手になるためのサイトだったのに。なぜ筋トレについて語りだしているんだ。 こちとら会話が上手くなりさえすればよかったのに。ついていけません。お門違いです。

筋トレのメカニズム

話上手のことは一旦置いておきましょう。どうぜ急いで知識だけ詰め込んでも無駄です。練習しないと身につかない。合間に筋トレでもして頭を休めてみてはどうでしょう。健全な精神は健全な肉体に宿ります。

そんなわけでここから筋トレ講座です。まずは『筋トレをすると筋肉がつくしくみ』からです。前に書きましたけどね。まぁ気にすんな。同じ話でも聞いてみたら前とちょっと違うことってよくあります。

前に聞いた話でも聞いてみたら前とちょっと違う

例えば、私は『秦の始皇帝』のエピソードを2つ持っていまして、あるとき友達にそのうち一つのエピソードを話したんですよ。 で、次の機会に同じ人にもう一個エピソードがあるので『秦の始皇帝がね・・・』と言うと『それ前に聞いた』と間髪いれずに言われたわけですよ。

この現象よくありますよね。もうちょっと様子を見たほうがいいんじゃないかと思います。出だしが同じでも違う話はあります。

例えば、同じ地域にステーキ屋さんが2つありまして、ある日のその一つに友達を連れて行ったんですよ。 そして別の機会に同じ人に同じ場所でもう一つのステーキ屋さんに連れて行こうと思って『ステーキ屋さんがあるけど・・・』と言うと『それ前に行った』と間髪いれずに言われたわけですよ。

前と違う店なのに。もうちょっと様子を見たほうがいいんじゃないかと思います。 こっちも話すが気なくなります。嫌われます。もうどこにも連れて行きたくない。せっかく話し上手になっても話し相手がいないと意味がないですよ。

話は小出しする

コレ欽ちゃんが言ってました。『たくさんウケようと思って一気に話を全部するな。』と言ってました。 例えば『一話ずつ完璧にウケたのを確認して補強して・・・』とやっていると『次の話はもう時間がないな・・・』というときが来ます。 『次は向こうが話す番だ・・・』ということもあります。

話し上手ほど持っているネタを全部一気に話さないことが多いです。同じ話でもちょっと様子を見ましょう。 あと筋トレのメカニズムですが、やっぱり前に書いたので書くのやめます。

秦の始皇帝

さて、筋トレのメカニズムを説明しようと思ったのですがやっぱり前に書いたので書くやめます。というところまで理解できました。これでこのページの話は終わりです。 と言いたい所ですが、やっぱりこのまま説明無しでは終われません。

だって秦の始皇帝の話をしていないからね。せっかくエピソードが2つあるのに。これを言わないなんてもったいない。なのでそれを書きます。さらに小出しします。一個だけ書きます。 もう一つはそのうち書くかもしれないし書かないかもしれない。気になる人はwikiを読めば多分書いてあります。

車軸の統一

馬車の車輪の幅の統一です。馬車が通ると車輪の跡がつくじゃないですか。俗に言う『わだち』ってやつです。 わだちの幅が一定になることで馬車がスムーズに運行するようになりました。便利な世の中になりました。始皇帝さんさすがです。

あと貨幣や言葉も統一しました。とにかく始皇帝は統一しまくった人です。中国が一つの国になったのも始皇帝からです。だから始皇帝です。 それまでも中国で一番偉い国というのはありましたが。それは子会社や植民地みたいなもんで一応別の国って感じでした。始皇帝は全部の国を秦にしたのかな。中華にしたのかもしれない。

それで不満が出てすぐ滅亡です。二代目で革命が起きて皇帝が自殺して終わりです。統一して便利にはなったんですけど。 強引に急いでやりすぎです。『今日からお前ら全員日本語をしゃべれよ。お金は円だからな。ドルは捨てろ。天皇陛下が王様だからな。』みたいな感じです。納得できない。

例え正しくても強引にやると危険です。気をつけましょう。反感を買います。ここは歴史に学ぶところ。こういう前例のことを『わだち』と言います。

正しい筋トレ

さて、秦の始皇帝が強引に統一しまくった。というところまで理解できました。ですがどうでもいいです。関係ない話でした。今は筋トレの話をしていたところです。 話を戻しましょう。筋トレも関係ないんですけどね。ホントは話し上手のサイトです。

最後に正しい筋トレのやりかたを書いておきます。正しいというか『効率的』です。だから間違った。効率的だった。普通に間違った、じゃあ書き直せよね。何をダラダラ書いとる、

ボロボロになるまで筋トレをする

腕立て伏せを10回ぐらいやったところであんま意味ないです。まったく意味がないとは言いませんが。カロリー消費になる。 毎日10回とかホント意味ないです。むしろ10日に一度腕立て100回やるほうが筋肉がつきます。

怪我をすると自然治癒しますよね。怪我した箇所を補強しますよね。骨が折れたら丈夫になりますよね。怪我してないのに補強しませんよね。筋トレもそれと同じ現象を利用します。 ボロボロになるまで腕立て伏せをしまくったあとの超回復で筋肉が一回り大きくなります。

なので。例えば。腕立て伏せ30回が限界とするじゃないですか。そしたら5分休んでまたやると。次は21回で限界と。また5分休んで15回で限界。 また5分後に6回で限界。また5分後に1回で限界。また5分後に1回も出来ない。次はひざを突いた腕立て伏せで10回が限界。

みたいに腕がまったく動かなくなるまで筋トレをするのが一番効率的です。これで怪我をしたときと同じ超回復が始まります。 毎日腕立て伏せ20回とかやっていても全然筋肉つかないですよ。ちょっとはつくけどね。やらないよりはマシ。

食って寝る

筋トレの後はまずたんぱく質の摂取です。筋肉を構成する物質です。のども渇いているだろうし牛乳でも飲みましょう。 食事は肉でも食えばいいです。魚でも豆腐でも良いけど。ざるそばとか食べてもたんぱく質は入ってません。おにぎりセットでもダメです。コロッケつけてもダメです。天ぷらそばといなり寿司とメンチカツにしましょう。

回復が終わるまで筋トレは休みです。回復の途中でまた筋トレをしても前回の筋トレの続きをやっただけです。 2回り大きくなったりしません。合わせて一回りです。素直に3日ぐらいは食って寝てましょう。ダイエット中なら散歩でもすればいいです。

おさらい

  • 急いで知識だけ詰め込んでも無駄。
  • もうどこにも連れて行きたくない。
  • わだちの幅が一定になることで馬車がスムーズに運行する。
  • 怪我をすると自然治癒する。